9月21日、京都市にて「京都国際マンガ・アニメフェア2019」が開幕しました。

「京まふ」の愛称でも親しまれるこのイベントは、漫画やアニメーションのみならず、ゲームやバーチャルYouTuberといった最新のコンテンツ文化を発信する総合見本市です。メイン会場となる京都市勧業館みやこめっせのほか、イベントホールとしてロームシアター京都、さらに今年は東映太秦映画村を特別会場とするなど、その規模は年々拡大。今年で8回目の開催を迎える巨大イベントとして成長しています。

あいにくの空模様となった開催初日ですが、会場には朝早くから多くのファンが集結。長蛇の列を形成していました。イベントのオープニングセレモニーでは開幕に先立って、7月に発生した京都アニメーションのスタジオ放火事件について1分間の黙祷が捧げられました。

ステージでは来賓の他、京まふ実行委員会の委員らが列席。手塚プロダクションの松谷孝征社長や、トーセの齋藤茂CEOをはじめ、アニメ・ゲームの各業界を代表するメンバーが登壇、開催に際しての挨拶を述べました。

セレモニー後半では今年の「おこしやす大使」に任命された声優の下野紘さん、にじさんじ所属Vtuberの樋口楓さん、本間ひまわりさんらが登場。シャンプーを模したドリンクなど、コラボ喫茶で提供される一風変わったフードメニューの試食感想などがユニークな語り口で紹介され会場を盛り上げていました。

おこしやす大使の3人はこのあとも様々なステージや催しに登場。二日間、是非とも楽しんでいってほしい、とイベント成功に向けて意気込みを見せていました。

京都国際マンガ・アニメフェア2019は、9月22日(日)まで開催予定です。
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