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neeeiu872hiさん

珍しい野菜

厚みのある葉っぱと、表面の霜のようなつぶつぶが特徴の不思議な野菜、アイスプラント。実は、ミズナの仲間なんです。

もともとは南アフリカを原産とする野菜で、表面に塩分を隔離するための細胞があり、その細胞の影響で凍っているように見えることから、アイスプラントという名前が付けられたとか。

見た目のチョイグロな印象とは違い、アイスプラントは青菜特有の青臭さも無く、嫌な癖がほとんど感じられません。食感は、シャキシャキした感じで、繊維質も感じずとても歯切れが良い。ほのかな塩味があります。

つぶつぶは塩だったんですね!
シャキシャキの歯切れ、、、なんだか美味しそう♪

なにこれ、エイリアンみたいな色と形。。
どことなくカブっぽいけれど、カブにはこんな触覚みたいなのはありません!

見た目も名前もあまりなじみのない野菜、コールラビ。名前はドイツ語由来で、「コール」はキャベツ、「ラビ」はカブを意味します。その名前の通りキャベツやカブと同じアブラナ科の野菜で、原産地は地中海沿岸地方。

ヨーロッパではスープや煮込み料理など、ふだんの食卓に欠かせない野菜です。

コールラビは生のままでも食べられ、炒め物や煮物にも使える野菜です。外側の皮は硬く、煮ても筋っぽいので厚めに剥いたほうが良いです。

味的には、食感がカブのようなダイコンのような、それでいて味はブロッコリーやキャベツのイメージでしょうか。

生の状態ではシャキシャキとした食感を楽しみ、炒め物ではコリッとした食感を、そして煮物ではダイコンのように出汁を吸って口の中で崩れる感じを楽しみましょう。