ドラゴンハンター“グリメル”の吹き替えキャストを務める松重豊
  • ドラゴンハンター“グリメル”の吹き替えキャストを務める松重豊
  • ヒックの相棒トゥースらのぬいぐるみを脇に抱える松重豊
  • 松重豊が吹き替えを担当するドラゴンハンター“グリメル”『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』(C) 2019 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.
『ヒックとドラゴン』の最新作『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』(2019年12月20日ロードショー)より予告編が公開。併せて、ドラゴンハンター“グリメル”の吹き替えキャストを松重豊が務めることが明かされた。

『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』は、イギリス出身の児童書作家であるクレシッダ・コーウェルによる『ヒックとドラゴン』シリーズが原作。映画としては「ヒックとドラゴン」と「ヒックとドラゴン2」に続く3作品目となる。

予告編は、幼いヒックは父親から世界の果てにある「幻の聖地」について聞かされる場面からスタートする。人とドラゴンが増えすぎたために、幻の聖地へ引っ越す旅に出る一方で、「しょせん人間とドラゴンは敵同士なのだ」と言うグリメルの危険も迫ってくるストーリーを紹介。


さらに、松重豊の声で言い放たれる「ドラゴン達を皆殺しにしてやる」というグリメルの言葉が、ヒックとドラゴンのトゥースが物語で直面する危険を窺わせた。

ヒックの相棒トゥースらのぬいぐるみを脇に抱える松重豊
ヒックの相棒トゥースらのぬいぐるみを脇に抱える松重豊【画像クリックでフォトギャラリーへ】
発表によれば、松重は「悪人を演じる方が実写ではやりやすいが、アニメ作品ではビジュアル的な悪さをどう声で表現するべきなのか、いろいろ考えた」と話したという。一方で、「白髪の大男の悪い奴っていうのは、まさに実写でも演じられるくらいぴったりなはまり役!」と自信も示して見せており、見どころのひとつになりそうだ。

『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』は12月20日より、TOHOシネマズ日比谷ほかにて全国ロードショー。

『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』
12月20日(金)TOHOシネマズ日比谷他全国ロードショー
製作総指揮:ディーン・デュボア、クリス・サンダース 
製作:ボニー・アーノルド(『トイ・ストーリー』)
監督&脚本:ディーン・デュボア(『リロ&スティッチ』、『ヒックとドラゴン』シリーズ)
原作:『ヒックとドラゴン』クレシッダ・コーウェル著(小峰書店刊)
配給:東宝東和、ギャガ

(C) 2019 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.
《宮崎二郎》
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