2019年8月10日ベルサール渋谷ファーストにて、『リネージュ2 レボリューション(リネレボ)』の2周年を記念したファンミーティングが開催されました。

イベントは第1部と第2部に分かれており、OooDaさんとS嶋さんをMCとして進行。第1部では新種族“カマエル”や新たなシステム“デュアルクラス”を、試遊台を用いて体験することができました。

第2部では2周年のアップデート情報や新種族“カマエル”を用いた20対20の要塞戦、ファンには嬉しい贈り物となった宝くじコーナーなど、様々な嬉しい企画コーナーを実施。

本稿ではこのイベントの流れをご紹介していきます。


◆試遊にアトラクションにと、様々な試みで盛り上がる!


本イベントの幕開けとなった第1部はカマエル&デュアルクラスの先行体験会が主。OooDaさんとS嶋さんによる会場説明もそこそこに、ファンのみなさんが順番にプレイしていく様を見ることができました。

このカマエル体験では自由に筐体を触ることができ、3つほどセットされていた衣装や基本クラスから各2次天職時の姿などを確認することができました。以下よりその際のプレイ画面を写真でご紹介します。










これ以外にも会場では様々な催しが行われており、アトラクションコーナーはかなりの人だかり。ガチャガチャマシンの景品となっていたスマホリングとレンチキュラーは大人気で、こぞってファンのみなさんが参加している姿をみることができました。




このレンチキュラーは見る角度によって描かれているキャラクターが変わる特殊なポスターのようなもので、今回のガチャではこれらを額に入れて貰うことができたのが、とても嬉しいポイントだったのではないでしょうか。



加えてイベント会場ロビーに設置されたフォトスポットにも行列ができており、女性キャラクターたちと並んで記念写真を撮影することができました。こちらはまるで自分自身にカマエルの羽が付いているかのように見せることができ、みなさん様々な構図やポーズを試している様子でした。



◆2周年以降の施策も次々判明!


体験会後はOooDaさん、S嶋さんとの写真撮影会を挟みつつ、いよいよ第2部へ突入。まさにここからが本番だと言える、2周年の最新アップデート情報が遂に明らかになりました。

本作の日本開発プロデューサー イ・インギュさんと、同運営プロデューサー・山下大和さんをステージに呼びこむと、まずはPVを上映。ここではアップデートの情報をまとめてみることができ、中でも“全サーバー攻城戦”と“サーバー統合”という単語が飛び出すと、会場が大いに湧きました。


早速この映像で明らかになった情報をひとつずつ見ていくと、8月にカマエルとデュアルクラスの実装を告知。すると、カマエルを1から育てて今から要塞戦で活躍できるレベルまで育成できるのかが話の争点に。なんと今後、新しい育成要素が追加される予定なのだとか。


同時にアップデートされるデュアルクラスについては、新たにキャラクターを作ることなく新しいクラスに変身できるもの。なお、現状は要塞戦などPvPコンテンツで使用できないそうです。

続いて復帰者や新規プレイヤーへ向け、序盤の導線を改善することを話しました。育成しやすく、プレイしやすいように、新たな要素の追加やクエストや全体的なコンテンツの流れをリニューアルするのだとか。


アカデミー血盟については、新規プレイヤーに血盟の機能を体験してもらうためのもの。クエストを進行することで自動で加入することになるほか、血盟員の制限はないそう。ただし要塞戦には参加できない点は注意です。そしてレベル320になると、自動で退会となります。


2周年に際するアップデートの話題から、続いて2周年以降に実装予定のアップデートの話題に。まずは“要塞戦リーグ戦”で、こちらは「LINEAGE 2 REVOLUTION TOURNAMENT(LRT)」より気軽に要塞戦の緊張感を味わえるイベントとなります。


500以上の血盟が参加することになるそうで、最上位のプレイヤーたち以外も参加することになるようです。実装についての情報は10月頃とのこと。この他レベルキャップ400まで解放、人型特性装備の実装などを話していくと、続いて全サーバー攻城戦が3ラウンド制の新しいバトルであることが判明。



サーバー統合については10月に予定しているそうで、その際にサーバー移転も一緒にできるよう目指しているとのこと。


そうして8月23日公開の映画「二ノ国」とのコラボや、4回目のLRTを告知。イさんと山下さんがユーザーの期待を深めるコメントを残し退場したところで、「ファンアート結果発表」と、「あなたにとってのリネレボとは」より3人のファンからのエピソードを紹介しました。



ファンアートはどれも美麗かつアイディアの光る作品ばかりで、なかにはネイルにキャラクターたちを描いたものも……!?「あなたにとっての『リネレボ』」では、このゲームがキッカケで結婚し子供までできたカップルや、会社の同じ部署の面々で血盟を組んでいたプレイヤーが紹介され、発表されると会場から温かい拍手や共感する声が溢れました。



◆カマエルは思いのほか足が遅い!?熱き要塞戦の勝負の行方は……


いよいよこのイベントも後半戦へと移り、「2周年記念スペシャルマッチ」を実施。このコーナーでは2戦ほど要塞戦を行いました。敗北しても1000貰えるとはいえ、勝利すると報酬がブルーダイヤ2000ということで、ガチのバトルが繰り広げられることに。


また開戦前には作戦会議が繰り広げられており、ホワイトボードに対戦が行われるマップを書いて各々の動きを確認している様子が窺えました。1戦目は20対20参加者全員カマエルだけのバトルとなりました。


全員カマエルということで、敵味方入り乱れた集団戦では誰のスキルがどこで発動しているのか、把握することも難しい状況でしたが、お互いの血盟主がその隙を見て果敢に聖物への刻印に挑んでいきます。そうして最後にこのシーソーゲームを制したのは、ブルーチーム“ふれあに光を”となりました。

両血盟主へ話を伺う際に出てきた発言としては、カマエルが思いのほか足が遅いという点が注目を集めました。実装後、どのような活躍を見せてくれるのか期待しましょう。



続いて30対30の試合に。こちらの試合では、様々な種族を使用できました。赤側“ぱーてっくちゅ”の防衛の意識が高くキル数を重ねていましたが、青側“山Pに光を”は血盟主が隙を見てほぼ単独で聖物の刻印へ向かうという作戦。


攻めと守りが目まぐるしく入れ替わり、時間ギリギリまで勝負は決まらない熱い勝負へなっていきます。残り時間3分を切ったところでほぼ互角だったところで、ぱーてっくちゅが大きなリードを獲得します。しかしその隙を突いた“山Pに光を”の血盟主が聖物に手をかけ、0.5秒のリードを作りました。


この時点で残り時間2分を切っており、“山Pに光を”がこのリードをキッチリ守りきって勝利となりました。



熱い試合が終了したところで、このイベント最後の企画となった「リネレボ宝くじ抽選会」のコーナーを実施。こちらは来場者+本イベントに応募してきたみなさんが対象。S嶋さんがくじを引いていき、全ての当選者が決定したところで配信は終了となりました。


その後会場に集まったファンを対象とした特賞の抽選が行われ、11インチのiPadとオリジナルケースがその賞品に。



これを手にした幸運な方が決まったところで、最後に山下さんによるスイカ割を行いました。そうして来場者特典のレッドダイヤが倍となったところで、イベントは終了となりました。
「続きを読む」ボタンは表示のON,OFFがあります。
2ページにまたぐ記事の場合は入れることを推奨しております。

ここに広告を初め様々なものが挿入可能です
ここに広告を初め様々なものが挿入可能です